まず記録したい5つの項目
借入先、現在の返済残額、年率、毎月の支払額、毎月の支払日を確認します。契約書や金融機関の会員ページに表示される最新情報を使いましょう。
- 借入先:同じ種類の借入が複数ある場合は会社名も記録します。
- 返済残額:元金だけか、発生済み利息を含むかを確認します。
- 年率:実質年率など、契約上使われている率を入力します。
- 支払額:最低返済額ではなく、実際に支払う予定額も把握します。
- 支払日:休日の扱いは金融機関ごとに異なるため、実際の明細も確認します。
更新は月1回を基本に
支払い後に返済残額と返済履歴を更新します。追加借入や追加返済があったときだけ、その都度入力すれば十分です。
「合計」だけでなく内訳を見る
総額だけでは、金利の高い借入や次の支払日を見落としやすくなります。借入ごとの残額・年率・支払日を並べると、次の行動を決めやすくなります。